公立小学校を選んだ理由

当初、我が家では息子の小学校は公立派と私立派に分かれていました。

内訳は

私立派主に、ナショナルプラスは私ひとり

公立派は旦那、お姑さん、義兄

双方の主張としては

私立派公立の良い話がない。先生はいい加減らしいし、授業時間が短いらしい、日本人はいじめられるらしい、ハーフでも公立には馴染めないらしい、1クラスの人数が多いらしい、などなど良い話は一度も聞いたことがない。私立のカリキュラムは充実してる。

公立派授業料がかからない。我が家は全員公立。私立も公立と授業カリキュラムに大差ない。

てな、感じでなかなか、小学校選びはもめました。

もめながらも、公立に決めた理由はいろいろありますが、私が公立も悪くないかもと思えたのは、

百聞は一見に如かずって本当だったから。

日本人の多くは私立やナショナルプラス、インターナショナルに通わせているようで、私立やナショナルプラス、インターナショナルの情報はたーっくさん集まります。日本人会や日本語補習校に入れば、より情報は集まると思います。たぶん。

反対に、公立の情報を日本人から集めようとすると、聞いた話によることが多かったです。また、公立は、ほんとーーーーーっに村によって様です。エリアによっては、公立は生徒も先生もバリ人ばかりでバリ語ができないと厳しいとか、公立の先生の質が悪いまたは、私立とほぼ変わらないなど、本当にエリア、村によって様です。

今回、実際に公立を見学して授業をのぞいたり、通っている子たちをみたり、先生と話したりすることで、公立のイメージが変わりました。聞いてた話と違うーー!ってことばかりでした。

実際に見る!聞く!これって、大事ですね!〜らしい聞いた話は、不確かなことで、本当のところは自分の目でみて聞いて感じなきゃわからん!判断はそれから!学校選びだけじゃないですね。

私立もピンキリですから、必ず見学した方が良いです。ジャカルタでもバリでも、見学の際に必ず息子と確認したのはトイレです。トイレの状況で、学校の本当の姿勢、理念がわかると私は思ってますなにより、息子がトイレを我慢しなきゃいけないのはかわいそうだし