梅雨の季節に気をつけましょう

ソーシャル系大学ってご存知ですか?

その街に眠る学びの詩源を活用し、みんなに学びを提供する場。

入学試験はありません、校舎もありません。時に街のいろんな場所が教室になり授業が始まります、つまり、街がまるごとキャンバスなのです。

ライオン大学もそうしたソーシャル系大学のひとつです。

ライオン大学に入学してみると、そこには新しい仲間とコミュニティが待ってます。

いつまでも卒業しないでくださいね

本日の授業開校です

梅雨の季節に気をつけましょう

どうも皆さん、こんにちは。今日も楽しく動物のこと学んでいきましょう!

担当のちゃる太先生です。

いよいよ梅雨入りし、ジメジメした日が続くようになりました。

この時期、暑くてジメジメしだすと増えてくるのがゴキブリです。

あの黒くていやーな奴です。

夜中台所などで偶然にもヤツに遭遇すると思わず悲鳴を上げてしまいますよね笑

寒い時期はなかなか見かけることはなかったのですが、だんだん気温も上がってきて蒸し暑くなってくるとどこからもなく出てくる困った害虫です。

梅雨の時期はよく食中毒が発生します。

皆さん食品をよく加熱して調理したり調理器具を清潔に保ったりして対策をしていると思いますが、いくら食器を清潔にしていたり、まな板や包丁をきれいにしていても気づかないうちにそれらの上をゴキブリが歩いたりしているとゴキブリについている病原菌が付着してしまうことがあります。

ゴキブリはサルモネラ菌、病原性大腸菌など食中毒を起こす菌を運んでくることがあるそうです。

ゴキブリ自体病原菌を持っていてそれらの媒介をするわけではありませんが、下水や腐ったものなど不衛生な場所を動き回るためそれらに存在する菌を運んできてしまうようです。

では気づかないうちにゴキブリなど害虫によって食中毒を引き起こさないようにするのはどうすればいいのでしょうか?

食器や調理器具などは害虫が侵入しない密閉したところに保管する。

食器や調理器具は使った後はもちろん、使う前にも流水で洗い流す。

アルコールや次亜塩素酸などで消毒をこまめに行う。

ゴキブリ用の駆除剤などを配置し発生を防ぐ

まだ梅雨の時期は続きますが、食中毒にならないように衛生面には十分に気をつけましょう。

次回は7月12日、前回までの続きで島猫探訪記男木島その3をお届けします。

お楽しみに